カンジダのピンポン感染は厄介

カンジダはピンポン感染になってしまうと、本当に面倒です!
どっちかか完治しても、相手からまた感染する可能性があるので、どっちも完治するまでは性行為は禁止です。
中途半端な状態で性行為の再開をすれば、ピンポン感染でキリがありません!
そして、出産までにカンジダが治らなかった場合、帝王切開になるんじゃないかと、心配になる人もいるかもしれませんが、基本的には自然分娩になると思います。
ただ、自然分娩の時に、産道感染を予防するため、抗生物質を点滴するケースがほとんどです。
帝王切開にまでなるカンジダというのは、本当によほどの時だと思います。
医師が自然分娩では無理だと判断するくらいの症状の時じゃないと、帝王切開にはならないと思います。
なので、あんまり心配しないでも良いと思います。
私の時も、出産までにカンジダが治らず!
そのまま出産に突入になってしまいました。
直前の妊婦健診で、カンジダのことが発覚していたので、「出産の時には、念のため点滴しますね」と宣告されていました。
なので、点滴をされても、心の準備が出来ていたので、そんなに慌てなかったです。
まあ、点滴よりも、陣痛の方が何倍も痛くて、陣痛に気を取られていたっていうのが、大きいと思います。
でも、無事に出産が終わって本当に良かったです。

 

性行為はカンジダが完治してから!

恋人がカンジダになってしまった時に、一番気を付けないといけないのがピンポン感染です。
カンジダのピンポン感染って、どういうことかというと、お互いにピンポンのように、交互にうつしあいをすることで、完治が遅れることを言います。
カンジダのピンポン感染は、結構バカに出来ない問題で、病院でちゃんとカンジダの完治を確認しないまま、性交渉を再開する人に良く見られます。
病院でカンジダ検査を受けた人は、ちゃんと医学的にカンジダの完治を確認されるので安全ですが。
病院へ行かない人は、完治の目安が自己判断になってしまいます。
そして、この自己判断というのは、ピンポン感染を引き起こすのです!
見た目やフィーリングだけで、完治を判断してしまうから、カンジダ菌をまだ沢山保菌していることに気づかないで、また相手にカンジダを感染させてしまうのです。
そのため、ピンポン感染を避けるのであれば、私はしっかり病院でカンジダの完治を確認するべきだと思います。
お互いに病院でしっかりとカンジダの完治を確認できてからじゃないと、やっぱりカンジダのピンポン感染は続くことになってしまいます。
自分のフィーリングではなく、やっぱり医学的な証拠が必要です。

 

 

性行為の再開は病院でカンジダ検査をしてもらってからが安全

恋人や夫婦揃って、カンジダになってしまった時は、ピンポン感染に注意をしましょう。
恋人や夫婦の場合、お互いにカンジダになってしまうと、どっちかが完治しても、どっちかが完治していなければ、性行為の再開は出来ません。
中途半端に性行為を再開させれば、せっかくカンジダが治ったのに、また相手からカンジダをうつされ、まるで卓球のラリーのようにピンポン感染する羽目になってしまいます。
ピンポン感染を繰り返す人は、基本的に病院でちゃんと完治を確認していないから。
ピンポン感染しない人は、やはり病院で再検査を受けて、ちゃんとカンジダが完治したか、病院で確認しています。
治療は市販薬を使って、自分で治すのもアリですが、カンジダの完治の判断は、病院で行うのがおススメです。
病院でGOサインが出れば、性行為をしても安心です。
でも病院へ行くのがすごく面倒で、検査をしないまま、性行為を再開するケースが後を絶ちません。
そういう人は、ピンポン感染で完治が長引くだけなので、やはり一度ちゃんと病院で治すことをおススメします。
一人だけではなく、恋人同士や夫婦揃って、ちゃんと病院で治療した方が効果があります。
特に女性は、再発が多いので、油断は禁物です。

 

カンジダの症状がなくなっただけでは完治と言えない!

カンジダは夫婦とか恋人同士で感染してしまうと、性行為の再開時期に気を付けないとピンポン感染になってしまいます。
ピンポン感染っていうのは、ピンポンのように、カンジダをお互いにうつしあうことで、カンジダ検査を受けずに性行為を再開させる人に良く見られます。
ピンポン感染は、ちゃんと病院でカンジダ完治さえ確認していたら、防げる問題です。
要は、病院代をケチったばかりに、性行為の再開のタイミングを間違えて、再感染、再々感染をしている状態。
カンジダは女性の場合、自然と再発することも多いですが、性行為の再開のタイミングを間違い、何度もピンポン感染をしているのは、学習能力がありません!
やはり病院で、カンジダ検査を受けて、ちゃんと完治が確認されてから、性交渉を再開するべきです。
カンジダのピンポン感染は自分の完治も遅れますし、相手にもすごく迷惑をかけるので、やはり気を付けるべきだと思います。
もしも病院へ行かないのであれば、カンジダの症状がなくなったからといって、すぐに性交渉を再開するのはやめましょう。
カンジダの症状がなくなってから、少なくとも数週間は様子を見て判断した方が良いと思います。
カンジダの症状がなくなっただけでは、完治とは言えません。

 

カンジダでピンポン感染を繰り返す人

カンジダでピンポン感染を繰り返す人の特徴として、『病院で検査を受けない人』が挙げられます。
病院でカンジダ検査を行い、完治が確認されれば、性行為は再開しても問題ありません。
しかし、感染者が病院で完治を確認しないまま、性行為を再開すると、またカンジダをピンポン感染させてしますのです。
自分では治ったつもりかもしれませんが、カンジダ菌というのは、痒みやおりものの症状が消えても、やはりすぐには元のカンジダの数値には下がりません。
カンジダ菌は常在菌なので、一定数体内にいることには問題がありませんが、どのくらいになるとカンジダ症と判断されるのかは、やはり医師でないと、なかなか診断できません。
相手にカンジダが感染しないくらいまで体内のカンジダ菌が減ったかどうか確認するには、ちゃんと病院で検査を受ける以外に方法はないのです。
カンジダの症状が無くなっても、それが即ちカンジダの完治を意味しているわけではないのです。
病院へ行かず、自己判断だけでカンジダの完治を決めている人は、やはりピンポン感染の可能性が高いです。
ピンポン感染を避けるためには、やはりカンジダが本当に治ったか、病院で確かめるようにしたほうがおススメです。

 

 

カンジダの時にはボディソープを使わない方が良い

カンジダの時にはボディソープを使わない方が良いと言われています。
というのも、ボディソープを使うと、症状が悪化する可能性があるからです。
そして、カンジダになった時には、お風呂上がりに下着をつけるのを少し待った方がおすすめ!
すぐに下着を履いてしまうと、陰部が熱がこもって、蒸れやすくなってしまいます。
せっかくお風呂に入っても、陰部が蒸れて高温多湿になってしまうと、カビの一種であるカンジダにとっては、繁殖しやすい環境になってしまいます。
カンジダを繁殖させないために、最も大事なことは『乾燥』です。
陰部を清潔に保つことも大事なんですが、蒸らさないことが何よりも大事!
そのため、お風呂から上がったら、体温が下がるまで待って、衣類を着た方が安心です。
私もお風呂あがりは、すぐに衣類を着る癖がありましたが。
それだとカンジダが悪くなることに気づき、今はドライヤーでしっかり陰部を乾かしたり、体温が下がってから衣類を着るなど、ちょっとした工夫をするようになりました。
それからは、カンジダが悪化したり、再発するのが少なくなったので、やっぱり陰部の蒸れを予防するのが大事だと思います。
特に女性は気を付けた方が良いと思います。

 

 

高温多湿を好むカンジダ

カンジダ膣炎の時に、膣内までボディソープでゴシゴシと洗う人は良くないと言われています。
本当だったら、ボディソープよりもカンジダ専用の洗浄剤を使ったほうが安心です。
でも、私が最近思うのは、実は石鹸やボディーソープうんぬんよりも、お風呂上がりのアンダーヘアの濡れが問題だと思うのです。
どんなにしっかり、タオルで陰部を拭いても、アンダーヘアって、やっぱり濡れたままになってしまいませんか?
髪の毛だって、そのままだと乾きにくいですよね。
アンダーヘアも一緒で、やっぱりそのまま下着を履くと、濡れたままなので、お風呂上がりの体温の上昇とセットで、陰部が高温多湿になってしまいます。
高温多湿って、カビにとっては、まさに願ってもない環境で、カビの天国なんです。
カンジダ菌が活発になってしまうので、やはりお風呂から出た後には、少しクールダウンが必要です。
一番効果的なのは、やはりアンダーヘアをドライヤーで乾かしてから、下着をつけることだと思います。
湿った状態で下着を履くと、蒸れの原因になりますので、やっぱりアンダーヘアをしっかりと乾燥させてから下着を履く方が蒸れません。
カンジダの再発が多い人は、試してみてくださいね。

 

 

美容成分の高いボディソープはカンジダに良くない

カンジダの時には、美容成分の高いボディソープを使ってしまうと、刺激が強すぎて、症状が悪くなると言われています。
そのため、ボディソープを使うのはカンジダが完治するまでは、本当は避けた方が良いと言われています。
そして、カンジダになった時には、食事にも気を付けたいことがあります。
それは、カンジダ菌は真菌の一種であるという面の他に、イースト菌の性質も持ち合わせているため、糖分を好むとういうことです。
炭水化物や、お菓子などの糖分が多い食品を食べることが、カンジダ治療では非常に邪魔になるのです。
そのため、カンジダを予防したり、カンジダの治療中は、糖分を避けた食事が好ましいと言われています。
糖分を全部抜けというわけではありませんが、やはりある程度は控えた方が、カンジダ菌の繁殖を抑えることにつながります。
また、最近は発酵食品もカンジダにとっては、あまり好ましくないとも言われています。
発酵食品は腸内環境を良くしてくれる一方で、糖分と同じくカンジダ菌の好物のため、繁殖を促してしまう側面があるとも言われています。
そのため、本気でカンジダ治療をしたい人であれば、発酵食品なども、控えた方が無難です。
食事には注意が必要です。

 

 

カンジダとデリケートゾーンの痒みの違い

カンジダ治療中は使用するボディソープに気を付けないといけません。
というのも、カンジダ中は刺激を与えてしまうと、症状が更に悪化する可能性があるので、できればボディソープではなくお湯だけで洗い流す方が安心です。
でも、カンジダって、自分ではなった時に、すぐにはわからないから面倒ですよね。
何度もカンジダになったところがある人は、何となくわかると思いますが。
カンジダが初めての人の場合は、カンジダなのか、単純にデリケートゾーンが痒いだけなのか、見分けがつきません。
単純にデリケートゾーンの痒みだったら恥ずかしいので、病院へは行けないっていう人もいますしね。
やっぱり女性も、婦人科へ行くには、すごく勇気が要るので、難しいですね。
デリケートゾーンの痒みと、カンジダの痒みは、あんまり変わらないように感じます。
ただし、カンジダが悪化してくると、明らかに痒みが強くなって、「デリケートゾーンの痒みではない」とわかるようになってきます。
でも、それくらいカンジダの症状が悪化しないと、初めての人は、カンジダだってなかなか気付けないです。
膣炎の場合は、カンジダ以外にもトリコモナス膣炎とか細菌性膣炎もあるので、素人は判断は難しいですね。

 

 

カンジダの時はお風呂上りにすぐに衣類を着るのはNG

最近のボディソープって、カンジダ患者にとっては、チョット手に取りにくい物が多いと思います。
カンジダの時って、あんまり美容成分が多く含まれているボディソープよりも、薬用石鹸のように、シンプルな洗浄力のある物の方が安全です。
お医者さんによっては、カンジダ専用の洗浄剤を処方してくれることもありますので、気になる人は、病院で聞いてみるのも良いでしょう。
市販でもカンジダ専用の洗浄剤がネットなんかではよくあるので、チェックしてみると良いと思います。
ボディソープなんかだと、やっぱり保湿成分が豊富で、洗い流しが足りなかったりすると、余計に症状が悪くなりますからね。
やはりボディソープは極力、シンプルな成分で出来ている方が安心できます。
もしくは、ボディソープや石鹸を使わないで、お湯だけで流すだけでも良いそうです。
また、お風呂に入った後には、患部をしっかり乾かす癖をつけた方が良いですね。
患部を乾かす癖がないと、下着をすぐに履いても、しっとりしてしまい、蒸れがひどくなってしまいます。
お風呂上りにすぐに衣類を身に着けると、かなり蒸れやすくなりますので、本当だったら、体の体温がちょっと下がってから衣類を身に着けた方が、安心は安心ですね。