MENU

カンジダ予防について

 

カンジダ膣炎は、主にデリケートな部分がカンジダ菌で強い痒みを感じる病気です。そのまま放置していると、症状は夜も眠れないほどの強い痒みになり、異臭が漂う状態にもなります。大変な事態に。ほとんどの方は、この病気は性行為で人から菌を移されることで発症すると思いがちです。しかし、そもそもカンジダ菌は、人間の体内に存在するものです。したがって、風邪などをひいて免疫力が落ちている状態のときに、菌が体内で増殖して自己発症することもあります。よって、性行為の経験がなくても発症する人も多数いるといえます。
どのように予防すれば良いのかというと、まずは清潔な下着を身に着けることです。夏などの時期は特に、下着の中は蒸れやすいです。なので、菌が増殖し易く、病気が発症し易い環境になります。ですが、通気性の良い綿の下着を身につけることで、菌の増殖を抑えて発症を防ぎます。また、生理時には、下着が汚れたり蒸れた場合、こまめに変えることが大事です。
その他の予防方法は、毎日の入浴で陰部を清潔に洗うことです。現在では、カンジダに効果がある石けんが市販で販売されています。それを使うことで、確実に予防できます。この病気は一度発症すると、何度も再発することが多いです。なので、上記で紹介したことをきちんと行うことが大事です。