ぺニスにカンジダが感染

男性カンジダの場合、患部はぺニスになることが多いです。
ぺニスにカンジダが感染すると、カンジダ性亀頭包皮炎と言われます。
ペニスにカンジダが感染するのは、性行為を通じてが多いです。
男性のぺニスは、女性の性器とは違って、空気に触れやすく、乾燥しやすい位置にあるので、あまりカンジダが悪化したり、女性のように再発を繰り返すことが少ないのが特徴です。
女性器と男性のぺニスでは、やはりカンジダになった時の回復の早さも違います。
カンジダ性亀頭包皮炎は、通院だって最初の検査と再検査の2回程度通院すれば、治療が終了してしまいます。
ところが、女性の場合は、毎日膣錠での処置が必要になることも多く、1週間連日通院になることも少なくありません!
男性の場合は、再発の可能性も少なく、早く治ってしまうので、例えカンジダになったとしても、それほど心配する必要はありません。
通常は、放置していても、自然と治ってしまうことも多いですが、尿道にカンジダ菌が入ってしまい、尿道炎のような症状が出てきた場合は、すぐに病院へ行くことをおススメします。
やはり尿道炎によって排尿痛になっているのに、そのまま放っておくことはあまり良くありません。

 

 

男性がカンジダで気を付けたい尿道炎

男性がカンジダになった時に、最も気を付けたいのが尿道炎だと思います。
カンジダ菌がぺニスの尿道口から侵入してしまい、尿道炎になってしまうと、排尿の度に激痛を感じるようになってしまいます。
そして、尿道炎は放っておくと、尿道狭窄のような排卵障害を引き起こす可能性があり、排卵障害は放っておくと、血尿や前立腺炎にも発展し、最終的に外科手術が必要になる可能性もあります。
つまり、尿道炎は、放っておくと、ことが大きくなってしまう可能性があるため、尿道炎だと思ったら、すぐに病院へ行くようにしましょう。
カンジダ性亀頭包皮炎程度だったら、自然治癒でも良いですが、尿道炎にまで発展してしまった場合は、病院へちゃんと行くことをおススメします。
尿道炎やカンジダの治療の場合、男性は泌尿器科に行くようにしましょう。
病院へ行くのが嫌だって言う人もいますが、やはり尿道炎の悪化から排尿障害になってしまうと、最終的には精子の動きの低下を招いたり、不妊の原因にもなってきますので、バカに出来ない問題です。
ペニスにカンジダの痒みやできものの症状が現れるのも憂鬱ですが、それ以上に尿道炎になると、合併症の可能性が出てきますので気を付けましょう。

 

 

男性のカンジダ感染原因は性行為が多い

性行為によってカンジダがぺニスに感染すると、亀頭包皮炎と呼ばれます。
皮膚カンジダの一種で、軟膏やクリームを塗って治療するのが一般的です。
カンジダになった時には、お風呂場でゴシゴシと洗わずに、優しく洗い流す方が症状を悪化させないで済みます。
痒みが酷いと、ついつい力を入れてしまいますが、刺激が強くなると、カンジダは余計に悪くなります。
市販薬や病院で処方してもらった薬を手に入れたら、お風呂で患部を清潔にした後に、抗真菌薬を塗っておくようにしましょう。
また、お風呂から出た時には、しっかり患部を乾燥させることもポイントです。
濡れたままですぐに下着を履くと、下着が蒸れてしまい、カンジダにとっては繁殖しやすい環境になってしまいます。
カンジダはカビの仲間であり、湿気の多い時期にすぐに食品がカビついてしまうの同じように、湿気で蒸れている場所を好みます。
お風呂上りに、いつも適当に済ませている人ほど、実はしっかり水分を拭きとっていないこともあります。
カンジダの時には、しっかり乾燥させると言うことが何よりも大事です。
本当は一番良いのは、体の汗などが引いて、ちょっと体を冷ましてから下着を履いた方が、蒸れは予防できます。

 

 

男性がカンジダになりやすい部位

男性がカンジダになりやすい部位としては、やはりぺニスが多いです。
風俗や出会い系でもらってしまうこともあれば、恋人やパートナーからもらってしまうこともあります。
男性の場合は、どっちかというと、女性からカンジダをもらってしまう所があります。
そのため、性行為をする相手は、ちゃんと選ばないといけません。
特に風俗嬢や出会い系の女性の場合、相手にカンジダであることを告げずにお客さんを取っていることがあります。
相手にしたら、生活がかかっているので、少しでも多くお客さんをとりたいわけですから、お客さんに都合が悪いことは言わないこともあります。
やはり風俗や出会い系で遊ぶのであれば、相手がカンジダになっていたり、病気をもっていることを見極める目も必要になってきます。
自分でカンジダになっている女性を見極めることが出来るようになれば、それだけ感染の可能性が減り、自分の身を守ることにつながりますからね。
男性の場合、性行為で避妊具を使わないと、ペニスにカンジダがうつってしまいます。
それでも100%感染を予防できるわけではありませんけどね。
カンジダや性病になりたくないのであれば、相手の性器や口の中はよくチェックした方が良いです。

 

女性よりも発見しやすい男性のカンジダ

男性はカンジダになる時には、ぺニスの亀頭部分に症状が出やすいです。
具体的な症状としては、痒み、ぶつぶつ、白いカスが出るようになります。
ぶつぶつしたニキビのようなできものがペニスに出来る場合、膿んでしまうこともありますので、カンジダ専用の治療薬を塗っておくようにした方が安心です。
ただ、男性の場合は、女性と違って、カンジダの患部であるペニスを、目視でしっかりチェックしやすいので、多くの人は、早めにカンジダに気づくことが出来ると思います。
女性の方が、性器が体の奥にあるので、すぐにチェックできないですからね。
あまり自分でチェックをしない場所なので、それこそ早期の発見が難しい一面があります。
カンジダではなくても、デリケートゾーンの痒みって、誰だって多少ともありますし。
最初の頃は、おりものだって、そんなに多くないので、カンジダになっても分からない人が多いです。
「いつものデリケートゾーンの痒み」くらいしか、思っていないと思います。
おりものの量が多くても、女性の場合は、排卵日の周辺になると、おりものが多くなるので、カンジダの影響だとは最初は思いません。
だから女性は、カンジダに気づくのが遅れてしまいがちですね。