男性のカンジダといえば?

男性のカンジダといえば、やはり有名なのは亀頭包皮炎ですね。
ただ、男性がカンジダになっても、女性の膣カンジダなどに比べて、症状が比較的に軽く済むケースが多いのが特徴ですね。
そして、カンジダになった時に、病院へ行くことを勧められる理由は色々とあります。
早く治るとか、確実に治るとか、カンジダの治療面でのメリットが大きいですよね。
でも、私はカンジダで病院へ行く最大のメリットは『原因を特定できること』だと思います。
自分ではカンジダだと思っていても、カンジダじゃないこともあります!
これが、無駄な治療をしてしまう、一番のデメリットだと思うのです。
なんとなくネットの情報を見て、「あ、多分私はカンジダだ」と思い込んで、勝手に自己判断で市販薬を購入する。
そして、間違った自己判断の元、間違った市販薬で治療を行えば、当然治るはずがない!
1カ月以上経った頃に、ようやく「あれ?もしかしてカンジダじゃないのかな?」と思うようになります。
この時にようやく重い腰を上げて、病院へ行っても、これまでの治療にかけた時間も労力もお金も、全部パー!
こんなばからしいことは有りません!
やはり病気は最初にはっきりさせておけば、こんなことにはなりませんからね。

 

 

男女で違うカンジダの症状

女性の場合、膣カンジダになったりすると、毎日通院して治したりしますが、男性のカンジダの場合は塗り薬貰って終わりになることが多いですね。
再検査で数日~1週間後に再診ってこともありますが。
男性カンジダは比較的軽症なので、引っ掻き過ぎたりしなければ、それほどひどくなりにくいです。
病院に行かなくても治すことは十分に可能なので、刺激を与えないようにすることがポイントですね。
ただ、男性は風俗遊びや出会い系などが好きな人は、女性からの感染が問題。
最近はネットの発達によって、出会い系で手軽に遊べるようになったけど、その分、危機感のない素人は、性病検査もしないで、性病をまき散らしている人もいるため、実はすごく問題が大きいのです。
最近は梅毒患者数もすごく急増しているくらいですから、カンジダに感染する人なんてもっと多いかもしれませんね。
やはり女性と、避妊具なしに性行為を行えば、それだけカンジダや梅毒になる危険性も高い訳です。
特にカンジダの場合、男性が感染者であれば、避妊具を使えばほぼ100%感染が防げますが、女性がカンジダの場合は、避妊具を使っても100%感染予防できるとは限らないので、安心とは言い難いです。

 

 

 

男性のカンジダ感染原因は性行為

男性は女性と違ってカンジダは性行為からもらうことが多いです。
女性は体調不良や免疫力の低下からカンジダを発症することが多いので、この点は男性と違う部分かなって思います。
そして、カンジダの自覚症状はあまりないので、気づいた時には相当症状が悪化していたっていうケースが結構多いです。
最初の頃ならば、市販のカンジダ薬を使って治療することもできますが、あんまりカンジダの症状がひどいと、やっぱり病院で治療しないと、なかなか治らないことも多いですからね。
特に膣カンジダの場合は、病院で膣錠を使ってもらう方が早く完治しますね。
膣錠は素人が自分で入れようとすると、すごく難しいので、最初の頃はやはり病院でやってもらう方が良いと思います。
毎日通院するのは面倒ですが、3日くらい通っていると、それだけでかなりカンジダの症状が良くなるので、やっぱり違いを感じます。
放置しているケースよりも、やっぱりカンジダの症状が良くなるのが早いので、早くカンジダを完治させたい人にはすごく良いと思います。
自覚症状が出たら、すぐに病院へ行くことをおススメします。
それが一番カンジダを悪化させない方法だと思いますからね。
放置は悪化する可能性があるのでギャンブルです。

 

 

男性カンジダの特徴

男性カンジダになった場合、基本的には患部をしっかり乾燥させて、抗真菌薬の塗り薬を使っていれば、それほどひどい症状にはなりません。
ただし、痒みが酷くてカンジダの患部を引っ掻いたりして、傷口からカンジダ菌が体内へ侵入すると、敗血症の可能性があるため、高齢者は注意が必要です。
また、男性カンジダの場合、尿道からカンジダ菌が侵入すると、尿道炎になってしまう可能性もあるので気を付けましょう。
女性の方が、基本的にはカンジダが治りにくいのですが、尿道炎などの症状の悪化は避けたいですね。
男性は、患部に刺激を与えないように、毎日清潔に患部を保って、抗真菌薬を使っていれば、数週間で完治が可能なので、病院に行かなくても十分に治ります。
それだけに、あんまり病院へ行きたくないっていう人は、基本的なケアを守り、症状を悪化させないように気を付けることが大事ですね。
一番避けたいのは、やはりカンジダの痒みから、患部をゴリゴリと掻いてしまい、症状を悪化させてしまうことです。
爪が長い人は患部にキズをつけてしまいやすいので、爪は常に短くしておく方が安全です。
また、お湯でしっかり洗い流すくらいでも十分に衛生的に保てますので、石鹸やボディーソープで過剰に洗う必要はありません。

 

 

 

圧倒的に数が多い女性のカンジダ

カンジダは女性と男性だったら、患者数は断然女性の方が多いです。
男性のカンジダの場合は、なってもすぐに完治してしまったり、再発も少ないので、女性よりも症状が悪化しにくいのが特徴ですね。
再発しやすい女性の場合、お風呂上りにすぐにドライヤーなどをかけて、乾燥させる習慣をつけておくと、カンジダになりにくくなると言う人もいます。
一番良くないのは、やはりお風呂に入った直後にすぐに下着を履いてしまうと、陰部が蒸れた状態になりやすいので、しっかり乾かして、時間が経ってから下着をつけた方が本当は安心です。
アンダーヘアがあると、やっぱり湿った状態で下着を履いてしまうと、蒸れが酷くなってしまいます。
健康体の時だったら、何ともないことでも、免疫力が低下している時には、こういう韻文の蒸れが原因でカンジダになってしまうこともあります。
そのため、カンジダ予防に、アンダーヘアにドライヤーを使ったりする人もいます。
ドライヤーなんて、びっくりかもしれませんが、女性の場合は、性器が体内にあるので、やはり男性と違って、性器を乾燥させにくいです。
それがカンジダの患者数にも大きく影響しているのだと思います。
お風呂上りは、しっかり陰部の水分をとるようにしましょう。