カンジダを治療するポイント

カンジダの治療するポイントはカビを増殖させないことです!
カンジダはカビの仲間であるため、抗真菌剤でないと効果が出ません。
そして、カンジダになった時、お風呂の入り方ってみなさんはどうしていますか?
患部が痒いので石鹸やボディーソープをつけて、ごしごしと洗ってしまう人もいます。
でも、石鹸やボディーソープで強く洗うのは、刺激を与えてしまい、余計にカンジダの痒みを感じるようになってしまうので、実はNGな行為なのです。
カンジダの痒みは、石鹸やボディーソープでこすっても収まりません。
カンジダ菌は、薬によって弱まりますので、石鹸やボディーソープで強くこする必要はありません。
極力洗浄剤を使うのではなく、お湯だけで患部を刺激与えないように洗うのが大事です。
ゴシゴシ洗いは無駄な刺激によって、痒みがひどくなるだけなので絶対にやめましょう。
また、膣の中までしっかり洗おうとする人もいますが、実はそれもダメ!
膣の中には、カンジダ菌を抑えようとしている別の常在菌もいます。
膣の中までしっかり洗うことによって、カンジダを抑えようとしている菌まで殺してしまい、結局はカンジダが悪化する可能性があります。
常在菌同士のバランスを崩さないことも重要です。

 

 

イースト菌の仲間であるカンジダ

カンジダはカビの一種とも言われていますが、イースト菌の仲間とも言われています。
そのため、カンジダはカビの性質と、イースト菌である酵母の性質を両方兼ね備えているのです。
結果、イースト菌が糖分を好むという性質を持っており、カンジダは糖分をエサに増殖していくという厄介な部分があります。
このことから、カンジダ患者は、カンジダ菌のエサになる糖分をカットするカンジダダイエットが推奨されています。
しかし、男性で出会い系などを利用している人は、そうした遊びを止めることが、カンジダの予防になることも。
風俗よりも出会い系の方が、病気の感染が高いと言われています。
プロとしてお金をもらっている風俗嬢と、プロ意識がなくただ売春をしている出会い系の女性では、危機管理の意識が違います。
人に病気をうつすことも、うつされることも多い出会い系の女性を相手にしていると、それだけ自分が感染する可能性も高いです。
風俗であれば、お客さんからのクレームが入り、お店が病気に感染した風俗嬢を出勤停止にできますが。
出会い系を利用している女性は、自分が例えカンジダになっても、やめようとしないので病気の感染源として、大変危険だと言うことを覚えておきましょう。

 

 

カンジダはイースト菌の性質も持ち合わせている

カンジダは真菌というカビですが、一方でイースト菌の性質も持ち合わせていると指摘されています。
イースト菌とは酵母の一種で、糖分を燃料に増殖するという特徴があります。
カンジダもイースト菌のこの性質を引き継いでおり、糖分を好みます。
カンジダ治療にはカビに対して有効である抗真菌剤を使い、菌を抑えていく一方で、体内でカンジダ菌の増殖を予防するために、糖質を減らす努力が必要になります。
女性の場合は、再発が多いですから、食べ物から変えていくのは非常に有効な手段だと思います。
ただ、糖質を抜くカンジダダイエットに効果がある食品って、どれも私が好きなものばかりで、ずっと続けるのは厳しいなって思います。
特に白米などの炭水化物は抜くのは辛いです。
パンはあんまり好きではないので、抜けると思いますが。
炭水化物の量は、完全に抜くのではなく、やはりちょっとずつ量を減らす方が良いのかなって思います。
カンジダダイエットをやったら、かなり普通のダイエットとしても、効果がありそうだなって思います。
糖質って、どの食品にも多い物なんですね。
カンジダのためには抜いた方が良いのでしょうが、全部抜くと栄養バランスが悪くなってしまいそうですね。

 

 

カンジタ治療中は避けたい場所とは?

風俗に行ってから性器がなんとなくかゆいという時はカンジダの可能性があります。
カンジダで性器がかゆい時には、やはり市販薬でも病院でも良いので、薬を塗っておく方が安心です。
ただ、夏の季節は、カンジダ患者が多くなると言われています。
それだけにこれまで何度もカンジダになっている人は、やっぱり長時間のプールや海は避けたいものです。
プールや海に入って、カンジダがさらに悪化したと言うケースもありますからね。
プールや海に入らず、乾いた水着で過ごしている分には良さそうですが。
一度腰までつかったら、出来るだけ早く切り上げて、陰部を乾燥させないと、カンジダ菌が増殖する可能性があります。
カンジダ菌は湿気が大好きなので、濡れた水着を着たままの状態は、まさにカンジダにとってはパラダイス!
こんな好条件はありません。
更にプールや海の問題点は、他にもあります。
プールや海には、他の細菌がうようよしており、カンジダ以外の他のウイルスや細菌にも感染しやすいリスクがあります!
特にカンジダの痒みで患部を引っ掻いて傷が出来てしまった場合などは、ウイルスや細菌が体内へ侵入しやすくなってしまうので注意が必要です!
傷が出来ている時には入らないようにしましょう。

 

 

亀頭包皮炎は恥ずかしい

亀頭包皮炎の治療薬を薬局で買うのは、すごく恥ずかしい事だと思います。
というのも、やはり亀頭包皮炎の治療薬って、レジの人に渡して購入すると、自分が亀頭包皮炎であることがばれてしまうので、すごく辛いものがあります。
そして、赤ちゃんが亀頭包皮炎になったことにより、ぐずりやギャン泣きがひどくなると、一番心配なのは『お母さんのメンタル』です。
赤ちゃんも辛いかもしれませんが、それ以上にギャン泣きをあやすお母さんの方がもっと辛い!
日本では、「赤ちゃんのために母親が苦労するのは当たり前!」みたいな空気がありますよね。
でも、授乳やおむつ交換など、やるべきことをやっても、赤ちゃんがギャン泣きしていると、お母さんだって、泣きたくなります。
新米の母親は、わからないことばかりですから。
お母さんだって必死にやっているけど、それでも赤ちゃんの言いたことがわからない時だってあります!
親子だからって、100%理解できているわけではありません!
それだけに、旦那さんなどから、「母親なんだから早く泣き止ませろ」とか、思いやりのない言葉を言われると、お母さんは本当に辛いと思います。
赤ちゃんのギャン泣きが愛おしいと思える人ばかりではありませんからね。

 

 

カンジダ菌は、免疫力が低下した時に増殖しやすいため、妊婦さんなんかが意外になりやすいって知っていましたか?
実は私も、初産の時に、出産間近になってカンジダ菌が増殖してしまい、「出産の時には念のために、抗生物質の点滴を打ちます」と言われました。
ただでさえ初産で、不安な気持ちになっている時に、直前になってカンジダ菌の増殖なんて!
心配で心配でたまらなくなってしまいました!
カンジダ菌が増殖していると、産道感染の可能性があると聞き、お腹の赤ちゃんにも悪影響があると聞いて、ショックを受けてしまいました。
でも、私の場合はそれほどひどい症状でもなかったようで、自然分娩で、点滴をしながら無事に出産をすることが出来ました。
特に赤ちゃんにも問題はなく、健康に生まれてくれて本当に良かったです!
だからこそ、二人目の出産の時には、カンジダ菌が増殖しないように、通気性が良い衣類や、免疫力を高く保つために、生活習慣にはかなり気を遣いました!
その結果、カンジダ菌の増殖が第二子の時にはなかったので、普通に自然分娩出来て良かったです。
やはり点滴をしながら出産するのは、ちょっと気になってしまいます。
すぐに点滴は外してもらうことができましたけどね。