意外に少ない男性用のカンジダ薬

男性がカンジダ薬を購入するとなると、ラミシールなんかが有名ですよね。
でも、男性用の市販のカンジダ薬って、意外に少ないので、病院で処方してもらったほうが早い場合もあります。
また、カンジダは恋人に感染させてしまう可能性がありますので、自分が適当なことをしていると、相手に迷惑をかけてしまいます。
自分一人の問題であれば良いですが、相手がカンジダ二感染して、医療費がかかったりすれば、当然それに対して責任が出てきます。
カンジダなどの病気に神経質な恋人だったら、カンジダに感染させてしまったことや、治療費ついて、責任を請求される可能性もあります。
恋人だから大目に見てくれるだろうなんて甘い考えでは、当然後になってから、問題になってきます。
相手がカンジダに感染してしまい、その医療費をちゃんと支払ってほしいと言ってきた場合、やっぱり感染させた方が、どれだけ相手に対して、配慮をしていたかっていうのも大事になってきますよね。
やっぱり何もしないで、自分がカンジダであることを知っていたのに、性交渉したりして感染させてしまった場合は、やっぱりそれだけ相手に対して医療費を払うべきだと思います。
お金で揉めるのは一番嫌ですね。

 

 

男性用のカンジダ薬で有名なものは?

男性用のカンジダ薬として、一般的なのはエンペシドクリームだと思います。
女性用に比べて、男性用のカンジダ薬はなかなか数が少ないですよね。
でも、男性カンジダって、一度治ると、女子のカンジダのように再発は多くないと言われています。
女性の場合、カンジダが完治しても、またすぐに再発することが多いので、それがすごくネックになってしまうことが多いんですよね。
私もこれまでカンジダに10回くらいなっていますが、やっぱりカンジダになる時っていうのは、連続で再発しているケースが多かったです。
逆に一回カンジダが治り、健康な状態になると、今度は全然カンジダにならなくなってしまいます。
それだけ、健康な状態の時には、カンジダってあんまり怖くない病気なんですよね。
やはり体が疲れ切って、免疫力が低下している時ほど、カンジダは再発も多いなって思います。
カンジダが再発すると、本当に女性は大変!
やっと治ったと思ったのに、また痒みが始まるのですから!
やはりカンジダから完治した後は、体を十分に休めて、疲労回復を重視することが大事だと思います。
睡眠時間をしっかりとって、ちゃんと体を休めましょう。
睡眠時間の確保で全然疲労って違います。

 

 

自然放置でカンジダは治るか

男性カンジダの場合、薬を使わないで自然放置しただけでも、数週間で完治してしまうことがあります。
なので男性カンジダの場合は、様子を見ながら薬を使うのか、病院へ行くのか判断しても良いと思います。
でも、カンジダの再発者って、数が多くなってくると、カンジダになること自体をそれほど深刻に思わなくなってしまう人もいますよ。
最初に カンジダになってしまった時には、すごくびっくりしましたが。
やっぱり何回も何回もカンジダになると、自分でも対処方法がある程度わかってくるんですよね。
なので薬を使わなくても、ある程度治す方法というのは自己流でなんとかなってしまいます。
自分で病院へ行った方が良いのか、自然治癒で良いのかっていうのは判断が、再発者の場合は、これまでの経験からわかりやすいですからね。
どのくらいカンジダの症状が悪化してしまうと、病院じゃないと治らないかっていうのは、実際に経験してみないと分らないものですからね。
自己流って初めてカンジダになってしまった人の場合は、あんまり良くないのですが、再発の場合は、ある程度これまでの経験や勘に頼っても良いと思います。
やはり経験っていうのは、どんなものでもすごく役立つな~って思います。

 

 

カンジダ中の性交渉は基本禁止

男性はカンジダになっても軽症で済む場合もあるので必ずしも薬が必要になるわけではありません。
ただ、男性でも、カンジダの症状が悪化している場合は、薬を使ったほうが良いですね。
また、カンジダ中に無理やり性交渉をすると、相手に感染させてしまう可能性があるので、完治するまで性交渉をしないのは当然です。
でも、性欲が強い人なんかは、避妊をすればカンジダを予防できると思っていたり、別にカンジダが命に係わる病気じゃないと見くびって、相手には内緒で性交渉をしてしまったりするケースもあります。
相手のことを本当に大切に思っているのであれば、やっぱりカンジダ中の性交渉というのは慎むべきです。
病院へ行くと、やはり完治するまでは性交渉を控えるように勧められますし。
カンジダ中の性交渉っていうのは、相手に感染してもおかしくない行為なので、極力避けるべきです。
それに相手も、カンジダをうつされたくないので、もしも真実を知っていれば、性交渉をしたいと言わない方が多いと思います。
相手にカンジダを知らせないっていうことは、相手にとって不利な状態です。
やっぱり他人への思いやりを考えるのであれば、性交渉はNGですね。
自分だけ良ければ良いって問題ではありません。

 

 

抗生物質がカンジダや常在菌のバランスを崩す

男性がカンジダになった場合、薬で治すよりも自然治癒の方がお金がかからなくて便利ですが。
男性の場合はカンジダ菌が尿道なんかに侵入して尿道炎になったりすると、もう市販薬では対応できなくなってきますので、病院へ行かないといけなくなってしまう可能性もあるので油断できません。
また、カンジダ予防には抗生物質の長期使用を控えた方が良いと言われています。
というのも、抗生物質の長期使用によって、常在菌同士のバランスが崩れてしまうので、カンジダが増殖するきっかけになってしまうと言われています。
やはり抗生物質の長期使用は、カンジダ以外の菌についても、弱らせてしまう可能性がありますので、あんまり良しとされません。
特に抗生物質の長期使用によって、カンジダの再発が激しい場合は、抗生物質について、薬を変えてもらう相談をするのも有効だと言われています。
既往症が深刻で、どうしてもその薬でないと、治らないと言う場合は、諦めないといけないかもしれませんが。
それほど重要な薬ではなさそうな場合は、相談によって成分を変えてもらえる可能性もあります。
抗生物質は諸刃の剣なので、メリットになることもありますが、カンジダにとってはデメリットになりやすいので、一長一短ですね。