男性のカンジダ治療

男性のカンジダ治療でラミシールと同様に効果があると言われているのがロテュリミンです。
ロテュリミンの場合は、カンジダ菌に有効な成分なので、白癬菌に特化しているラミシールよりも効果が高いと言われています。
そして、女性カンジダの場合、手持ちの水虫用ラミシールでどうにか治療したいと思う人もいるでしょうが、水虫治療や皮膚カンジダの治療に特化したラミシールでは女性のカンジダ膣炎を完治させるとは言い切れません。
カンジダ膣炎の場合は、やっぱり膣錠が一番ですからね。
やはりラミシールには皮膚カンジダを治療するのに適していますから、カンジダとは言っても、どの部位にどの薬が良いのかというのは、やはりそれぞれ違いますね。
カンジダの初心者の場合、抗真菌薬がどのくらいの数があり、どのカンジダにどの薬が効果があるのか、わからない人が多いです。
そのため、自分で自己判断してしまった場合、間違ったカンジダ薬を買ってしまうことがあります。
間違ったカンジダ薬を購入してしまうと、当然、お金も時間も無駄になってしまいます。
それだけに、やはり最初から、適切なカンジダ薬を選ぶというのが、凄く大事になってきます。
市販薬を買う前に、ある程度はカンジダのことを勉強しておきたいですね。

 

 

ロテュリミンって男性カンジダに効果がある?

男性カンジダには ロテュリミンも効果があると言われています。
ロテュリミンにはクロトリマゾールという成分が配合されており、カンジダアルビカンスに対して非常に有効だとされています。
でも、赤ちゃんのギャン泣きって、すごくお母さんの心を折ってしまうことがありますよね。
特に初産のお母さんの場合、赤ちゃんの涙の原因がわからないで、精神的に疲れてしまいます。
「私の方が泣きたいよ」って思っている人も少なくないと思います。
それだけ赤ちゃんの意味不明のギャン泣きは辛いものがありますね。
でも、赤ちゃんのぎゃん泣きの中には、カンジダになっているのが辛くて、泣いている場合もあるんです!
赤ちゃんは何か不快なことがあると、ママに泣いて知らせる癖がありますので、やっぱりそれだけ強く泣きます。
通常よりも、激しい泣きが続く場合は、何か病気も疑ったほうが良いかもしれません。
熱以外にも、カンジダのように、激しい痒みを感じる病気などを発症している可能性がありますからね。
そういう場合は、やっぱり早めに病院へ行って、しっかりと原因を特定してもらったほうが、育児が全然楽になります!
やっぱり原因がわからないで泣かれるのは辛いですよね!

 

 

男性のカンジダ性亀頭包皮炎にはクロトリマゾール!

男性のカンジダ性亀頭包皮炎のような症状に効果があると言われているのがクロトリマゾール配合のロテュリミン。
白癬菌に効果が高いといわれているラミシールよりも、クロトリマゾールの方がカンジダ菌に対しては効果が高いと言われているため、ロテュリミンの方が男性カンジダに良い可能性があります。
男性の場合は、彼女とか奥さんとか、風俗嬢からカンジダを貰ってしまうことの方が多いので、やっぱり一番気を付けないといけないのは性行為だと思います。
男性が亀頭性包皮炎になった場合、コンドームさえしてしまえば、男性が女性にカンジダをうつすことはほとんどないと言われています。
ところが、女性が膣カンジダや性器カンジダになった場合、コンドームなどの避妊具を使っても、女性から男性へ感染してしまう可能性があるので、非常に危険!
避妊具によって、かなり感染確率は下げることはできますが、100%感染させないという保証がないのです!
それがカンジダ感染にとっては、かなり大きな違いになっていると思います。
私だったらやっぱりカンジダになってしまっている時には、性交渉をしないで、ちゃんと完治するまでは、相手に迷惑をかけないようにすると思います。

 

 

市販のカンジダ治療薬でダメなら病院へ

もしも男性のカンジダ治療でラミシールを使ってみて、あまり効果がないと思ったらロテュリミンを試してみるのも良いと思います。
ロテュリミンの方が、ラミシールよりもカンジダアルビカンスに効果があると言われていますので、これまで男性カンジダでラミシールを使ってもあんまり効果がなかったと言う場合に、期待ができます。
ただし、市販薬で治すしても、最初の場合は、まずは病院でカンジダの診察を受けることをおススメします。
カンジダの再発者の場合は、大体カンジダの感じがわかるので、それほど問題になりませんが、カンジダが初めての人の場合、本当にカンジダなのか、わからない部分があります。
もしかしたらカンジダ以外の別の病気になっている可能性がありますので、まずはしっかり病院で、カンジダだと病名を確定してから、薬を買ったりするのが◎。
間違った病名で、間違った治療薬を買うことほど無駄なものはありません!
特にラミシールで効果がないと言う場合は、もしかしたら真菌が原因ではない可能性もありますからね。
やはり一度抗真菌薬を使ってみて、あんまり症状の改善が見られない場合は、念のために、病院へ行って診察をしてもらうことをおススメします!

 

 

カンジダ用の抗真菌薬には種類がある!

カンジダにはラミシールとかロテュリミンとか、色々な抗真菌薬がありますよね。
でも、ラミシールやロテュリミンのような抗真菌薬は、どの真菌にも特効薬になるのではなく、カンジダに効果があるものもあれば、効果がないものもあるので注意が必要です。
そして、恋人がいる人は、カンジダになった時には、出来るだけ性交渉は避けましょう。
というのも、やはり恋人がいる人の場合、性交渉によって、相手に感染させてしまうと、それだけ後になってから揉めることが多いからです!
カンジダに感染した方は、恥かしくて言えなかったというかもしれませんが。
うつされた方は、病院での治療費がかかってしまい、金銭的な損失を出す可能性もあります。
そうなった時に、相手が治療費を出してほしいと言って来た時に、かなり揉めることがあるんです!
カンジダに何度もなったことがある人からしたら、カンジダなんて放っておけば治るとか、市販薬でも良いと思っている人がいます。
でも、初めてカンジダになってしまった人の場合は、病院で治療したい場合もあります。
そうなった時に、病院の費用を出し渋ってしまったりすると、やっぱり仲がかなり険悪になってしまうこともありますからね。